すっとした鼻にしたいなら鼻整形がお勧め!

女の人

筋が通って高さがほしい

顔を触る人

かたちを整えて美しく

日本人は外国人に比べて鼻が低く、平べったい印象を与えてしまう顔つきです。顔のほりが浅く、低い鼻なのは黄色人種(モンゴロイド)の特徴です。そのため顔のほりが深い人にくらべて、幼くかわいらしく見えると言う利点もあります。しかし、鼻が低いことや、鼻が横に広がっている・団子鼻・わし鼻など、鼻に関する悩みはつきないものです。そういったコンプレックスを解消すべく、鼻整形があります。鼻整形では、個人個人の鼻の悩みを聞き、理想の鼻の形にするための施術を行ってくれます。鼻のどの部分を、どのように変えたいかにより、鼻整形の費用や施術に違いが生じます。鼻整形では主に鼻を4つの部位に分け、細かくカウンセリングしていきます。鼻背は、眉頭から鼻の先まで、鼻筋のことを指します。鼻尖は鼻先です。鼻翼は鼻の穴の左右のふくらみ部分です。そして鼻柱は、鼻の穴の形や穴と穴の間を指します。鼻を高くするだけではなく、鼻の穴の形を整えたりすることや、鼻の広がりなども調整できるのです。一番多い悩みは、鼻が低いというものです。鼻筋が通った高い鼻になると、顔もほっそりして見えることや、顔のバランスがよくなり、ほりが深く見えてメイクなども映える顔立ちになります。鼻を高くするには、ヒアルロン酸の注入が費用も安くお手頃になります。ヒアルロン酸は副作用もないので、安心安全です。しかし、半年から一年ほどで体内に吸収されてしまうため、鼻の高さがもとに戻ることがあります。一般のヒアルロン酸よりも高濃度のヒアルロン酸クレヴィエル注射ですと、持続効果が長く、近年人気が高まっています。

費用や施術方法を相談する

ヒアルロン酸の他には、プロテーゼというシリコンやゴアテックスでできたものを鼻の骨膜の下にいれて鼻を高くする施術方法もあります。この方法では、鼻の穴から施術を行うため、傷跡が目立たないことと、1時間程度の施術で済むため、安心して受けることができます。また、自分の耳の軟骨を使って鼻を高くする方法もあります。耳介軟骨移植手術は自分の細胞を使うためアレルギー反応などがなく、副作用などもありません。どの方法で鼻を高くするかは、費用を含め担当医と相談して決めましょう。広がった鼻を整形して小鼻にする方法では、小鼻縮小術という方法があります。鼻翼の大きさや広がりによって、施術方法も異なります。団子鼻のように鼻先が丸い人は、鼻尖縮小術という方法があります。鼻先にある余分な脂肪を取り除いたり、軟骨を削って整える方法です。またブタの鼻のように、鼻が上を向いて鼻の穴が目立ってしまう人には、鼻中隔延長術という方法を用いて、鼻尖を調整して鼻の穴を目立たなくします。ワシ鼻の人は、鼻の骨の一部が突き出ていることで鼻に段がついたように見えてしまいます。これを解消するには、ハンプ手術とよばれる方法を用います。ハンプとは鼻の骨が突き出ている部分のことで、このハンプを整えることで鼻筋がきれいに見えてわし鼻や段のついた形をすっきりと見せることができます。これらの施術は局部麻酔を用いて約1時間程度で終わります。どの施術も、行う前に医師とカウンセリングを行い、自分の理想の鼻をきちんと伝えることが大切です。