すっとした鼻にしたいなら鼻整形がお勧め!

女の人

鼻を美しい形に

カウンセリング

鼻の低さや広がりを解消

鼻は、顔の中央部分にあるので、比較的目立つパーツです。そのため、鼻が美しい形をしていると、顔全体が美しく見えやすくなります。逆に、鼻が低かったり広がっていたりすると、それによって顔の印象が悪くなってしまうこともあるのです。美容外科では、そういった人のための様々な鼻整形がおこなわれています。具体的には、鼻が低い場合には、シリコンプロテーゼが挿入されます。シリコンプロテーゼとは、鼻の軟骨と同じような弾力を持つ素材で、これを挿入すれば、鼻の高さがその分だけアップすることになるのです。鼻の軟骨とフィットするので、挿入後の異物感が生じにくい上、位置がずれることもありません。また、鼻筋が曲がっている場合にも、この鼻整形は有効となっています。形の整ったシリコンプロテーゼを挿入することで、鼻がその形になるのです。そして、鼻の広がりの解消には、小鼻を切開するという鼻整形がおこなわれます。小鼻の内側を、V字になるように切り取り、そのV字を縫い合わせるのです。切り取った分だけ小鼻は小さくなりますし、これにより鼻の幅は狭くなり、広がった状態が改善されます。この鼻整形は、小鼻の内側ではなく、外側からおこなわれることもあります。小鼻の付け根部分を一部切り取って縫い合わせることで、やはり小鼻が小さくなるのです。どちらの鼻整形も、局部麻酔によっておこなわれますし、施術時間は30分程度となっています。整形手術の中では比較的手軽な部類に入るので、多くの人が気軽に受けています。

目立たない傷跡

また、これらの鼻整形では、傷跡が目立たないような工夫が凝らされています。せっかく鼻が高く美しい形になったとしても、目立つ傷跡が残っていれば、それだけ美しさが損なわれてしまうからです。具体的には、まずはシリコンプロテーゼの挿入は、鼻の穴からおこなわれます。鼻の穴の天井部分を小さく切開し、そこからシリコンプロテーゼを入れ、位置を調節してから切開部分を縫合するのです。シリコンプロテーゼにはほどよい柔らかさがあるので、小さな切開口からでも挿入が可能です。切開口が小さい上に、鼻の穴の中ですから、傷跡が人に見られることはまずありません。次に、小鼻を小さくする鼻整形ですが、これは先述したように小鼻の内側、または小鼻の付け根からおこなわれます。小鼻の内側とはつまり、鼻の穴の入り口ですから、この鼻整形でもやはり、切開による傷跡が目立ちにくいのです。そして小鼻の付け根を切開した場合には、小鼻の膨らみによって傷跡が隠されます。このように、傷跡が人に見られにくいので、鼻整形を受けても、そのことが人に知られる可能性は低いと言えます。ただしいずれの鼻整形でも、施術後には腫れや内出血が生じます。しかし腫れに関しては、3〜5日ほどでおさまっていきますし、内出血はファンデーションやコンシーラーで隠すことが可能となっています。もちろんマスクで覆い隠すこともできるので、やはり人に気付かれるリスクは少なめなのです。しかも効果は半永久的に持続するので、その点も鼻整形の人気の理由のひとつとされています。